こんにちは、北の快適工房代表の木下勝寿です。

新緑の若葉も広がり、
穏やかで過ごしやすい季節となりましたね。

5月に入り、スギやヒノキの花粉の飛散も
ようやく落ち着いてきたことで、
ほっとしている方もいるのではないでしょうか?

新生活や新学期のために引っ越しをした、
という方たちも徐々に生活が
落ち着いてきた頃かもしれませんね。

実は私たち北の快適工房も、
3月に本社を移転いたしました。
新しいオフィスは時計台やテレビ塔など、
札幌を代表する観光スポットがすぐ近くに点在する
札幌中心部の新しいランドマークと言える
「さっぽろ創世スクエア」というビルの一角です。

移転当日には
同じビル内に入っているテレビ局から
マスコットキャラクターがお祝いに駆けつけ、
工房スタッフたちと
朝の情報番組内で流れる体操を一緒にしました。
集合写真
↑マスコットキャラクターと
北の快適工房のスタッフたち


25階という高層階からは、
札幌の街並みが一望でき、
冬季オリンピック札幌大会の舞台にもなった
大倉山をはじめとする山々と、
遠くには石狩湾まで眺めることができます。
窓からの景色を初めて見たときは、
私も思わず声が出てしまったほどです。

2000年に起業してから現在に至るまで、
徐々に業容を拡大してきた弊社は、
5年前と比べても
一緒に会社を支えてくれる工房スタッフは
倍にまで増えています。

そんな中で、
移転をする際に一番こだわったのは、
全スタッフがワンフロアで働けるスペースがある
ということ。
ワンフロアにすることで一体感が出やすく、
スタッフ同士のコミュニケーションも
活発になるため、
業務を円滑に進めることができるのです。

さっぽろ創世スクエアは
その条件を満たす
数少ないビルの一つでもありました。


また、私個人にとって
さっぽろ創世スクエアというビルは
少し感慨深いものでもあります。
というのも、
札幌で初めて事務所を置いたオフィスビルが、
新しく本社となったフロアから
眺めることができるのです。

↓後ろに見えるビルが現オフィスのある
「さっぽろ創世スクエア」

23山京ビル01
↑手前の白いビルが札幌で
初めて事務所を置いたビル


設立した当時のオフィスはたった十坪しかなく、
机も5、6台しか入らないような小さなところで、
部屋の中を移動するときも
他のスタッフに当たらないように
避けながら動いていました。

化粧室も男女共用の一つのみだったため、
いつも気を使って使用していたのを覚えています。

今回の新しいオフィスは、
最初のオフィスに比べ、
なんと広さが50倍もあり、
社内での移動も広すぎて
少し疲れてしまうくらいです。

化粧室はもちろん男女別で
それぞれ個室も多くあり、
気兼ねなく使用することができます(笑)。

設立当時には考えられなかった今の環境ですが、
景色を見るたびに
今後も初心を忘れることなく進んでいこうと
改めて感じます。

私たちは
「おもしろいをカタチにして、
世の中をカイテキにする達人集団」

という経営理念に沿って、
新しい驚きや感動をもたらす商品を
お届けしていきたいと思っています。

そして、今までもこれからも
応援してくださるお客様がいることを忘れずに、
より良いサービス、商品を追求していきます。

今後も北海道のベンチャー企業として、
もっと北海道のビジネスを盛り上げていけるよう
工房スタッフ全員で尽力してまいります。

したっけ
( 北海道では「それじゃあ」のことを
「したっけ」といいます。)、
来月もお手紙を書かせていただきますね。


北の快適工房    
代表取締役 木下勝寿